夫婦で入れる老人ホーム

夫婦で入れる!二人部屋(夫婦部屋)のある老人ホーム全国一覧

「夫婦で老後も過ごしたい!」「夫(妻)の介護はある程度は自分でしたい!」「二人だけの空間が欲しい」
そんな方向けに全国的に少ないまでも夫婦部屋のある有料老人ホームや介護施設が増えてきています。

 

夫婦で老人ホームに入る

 

老人ホームに夫婦で入る場合の費用は?

老人ホームに夫婦で入る場合ってどんな費用がかるの?1人で入る場合と夫婦で入る場合では生活費用などは違うの?
と気になるところです。

 


老人ホームに夫婦で入る場合の費用はホーム、そして施設のタイプによってバラバラです。
生活費については一緒にすることで安くなる施設もありますが、ほとんどは二人分の費用が発生します。

 

有料老人ホーム

夫婦部屋を用意してる有料老人ホームも最近増えており、費用は25万円程度ですが入居金などその他に費用が発生する場合があります。
以下からその地域の夫婦部屋の費用の概算を見てみてください。

 

特別養護老人ホーム 軽費老人ホーム

費用は安くなり、初期費用も安く場所によっては夫婦で入ることは可能ですが、相部屋となる場合が多く、夫婦二人部屋はあまりないので注意してください。
また、特別養護老人ホームの場合、空きがほとんどないのでしばらく待つことになります。

 

グループホーム

グループホームは費用が安いのがメリットですが現在グループホームなどは夫婦で受け入れる体制ができてるところはまだ少ないと言えます。
グループホームは認知症の人たちが生活する施設で、集団生活を送るのが基本ですのでどちらも認知症などの場合は受け入れを拒否される場合もあります。

 

夫婦で入れる老人ホームの費用一覧

 

夫婦で入れる老人ホームの一覧と費用です。
お住いの地域や条件などから選んでみましょう。

 

>>夫婦で入れる老人ホーム・費用一覧

 

 

老人ホームに夫婦で夫婦同室希望!二人の部屋を同じにすることは可能?

 

最近二人で一緒に老後を過ごしたいと夫婦部屋の入居希望者が増えており:夫婦が同じ部屋に入居できるようなシステムを設けている老人ホームが徐々に増えており可能です。

 

全ての老人ホームがそのようなシステムを設けているわけではないので、まずは夫婦で同じ部屋に入居できる、老人ホームを探す必要があります。
またどちらかが介護が必要な場合、老人ホーム側ともしっかりと話し合いなども必要です。

 

夫婦で老人ホームへの入居を検討してる場合は、必ず資料請求や見学、可能であれば体験入居などもしてみることがおすすめです。

 

・早めに情報を集めることがとても大切

 

夫婦が同居できるような配慮をしてくれる老人ホームは増えていますが、全ての施設でそのような用意がされているわけではありません。
今後入居希望者が増えていくと、夫婦で入居できる老人ホームの利用率が高くなっていくことが考えられます。

 

いざとなった時に緊急に自分の希望に沿った施設に入れるとは限りませんから、元気なうちから二人である程度希望の老人ホームを見つけておく必要があります。
ホームによってどのように利用するかというルールが多少異なってきますので、あらかじめ見学の際などに確認しておくことが大切です。
可能であれば二人で見学にくことが望ましいですね。

 

夫婦で入る場合の老人ホームの選び方


夫婦で入ることを希望する場合老人ホームを選ぶにはどのような点を注意して選べばいいの?
夫婦部屋に限らず老人ホームを選ぶ際に注意しなければいけない点はたくさんありますが、特に注意しておきたいのが、老人ホームの雰囲気です。
介護を受けながら老後を過ごすことになるのですから、どのような雰囲気なのか確認してみることが大切です。

 

いきなり見学に行くのは難しいとしても資料請求をしたり、ホームページで調べたりすることによって、どのような老人ホームなのか調べることが可能です。

 

・地元であればケアマネージャーに相談

 

地元の老人ホームへの入居を検討している場合は、直接評判を調べることが可能です。

 

介護の専門家であるケアマネージャーは様々な情報をつかんでいることが多いので、夫婦で入る場合など遠慮なく相談してみることができます。

 

地域包括センターに二人で同時に入居できるかなど、問い合わせをして、それぞれの老人ホームの特徴について聞いてみるのも良いでしょう。

 

・第三者からの評価を大切にする

夫婦で老人ホームに入る場合パンフレットやホームページを調べるだけではなく、どのような評価を受けているかということも確認してみることが大切です。

 

実際に家族が入居している人が評価コメントをしている場合もありますし、イベントなどに協力している企業や団体から評価を聞くこともできます。

 

夫婦で入る場合の入居金はどうなる?

有料老人ホームなどの場合は一時入居金などが発生します、特に夫婦で入居する場合は二人部屋だと一人で入る場合よりも安くなることもあります。
※これについては施設ごとによって異なりますので事前に確認してください。
また介護度によっても入居金などは変わってきます。

 

有料老人ホームによっては一時入居金がゼロ円などの場合もありますが、一時入居金がゼロ円の有料老人ホームの場合、月額費用や入居費が高くなる場合がありますので、短期間で入居する場合はいいのですが長期入居の場合は一時入居金を払ってしまった方が安くなる場合もあります。
ご夫婦のうちどちらかが介護度が重い場合など、ケアマネージャーに相談してみるのもいいでしょう。

 

年金や貯蓄、介護度などなど入居する方の状況によって大きく変わる部分であり、事前に検討すべき部分なのでしっかり施設側とも相談することが必要です。

 

 

二人部屋でも一人が入院した場合はどうなるの?

二人部屋に入居して万が一おひとりが入院などされた場合は1人部屋へ移ることも可能です。
ただ、これは有料老人ホームなどの規定により異なるので、事前に確認をしっかり入居前に行うことが必要です。

 

夫婦での快適な老後へ向けて

夫婦二人で一緒の部屋に住める有料老人ホームは多数あります。

 

同じ屋根の下でバラバラの部屋に住むのではなく、一部屋に一人ではなく二人で入居することができます。

 

施設によって、全部屋中の何割ぐらいが夫婦部屋なのか、現在空室はあるのかなどは、有料老人ホームに直接問い合わせてみてくださいね。

 

 

設備などは有料老人ホームによって異なりますが、例えばお料理がお好きな奥様でしたら、二人が住む部屋の中にミニキッチンがあるというところもありますよ。

 

みんなの共有空間に、入居者の食事が提供されるレストランや食道などのスペースはあります。

 

そことは別に、気が向いたときにいつでも自室のミニキッチンでお料理の腕を振る舞うこともできるといった具合です。

 

普段の食事や、体調がすぐれないときなどは、共有施設で食事を食べられるので、家事を毎食やらなくてはいけないという精神的な負担はもちろんありません。

 

・セカンドライフを送る場所

 

「施設施設したところも嫌だし、プライバシーが保てるところがいい」というご要望をお持ちの方は、大勢いらっしゃるようです。

 

有料老人ホームは民間企業が運営していますので、ニーズに応えた施設ができています。

 

有料老人ホームによって異なりますから、まずは候補を複数あげてみてください。

 

資料やホームページを見るだけで一軒にしぼり込むのではなく、実際にご夫婦お二人で見学に出向いてみることをお勧めします。

 

おひとりだけで行っても、あとで意見が食い違ってはいけませんので、健康状態などに負担がかかるようでなければ、ぜひ一緒に行って相談した方が後悔を避けられます。

 

・好きなときに夫婦で外出できる

 

「まだまだ旅行や友人との交流を楽しみたい」とのことですが、住宅型有料老人ホームでしたら自由に外出できますので、一般的には問題ありません。

 

(施設ごとの詳しい決まりごとはあるかと思いますので、興味があるところには直接問い合わせてみた方が確実です。)

 

 

「もっと歳を取ったら安否確認や介護が必要になったら介護も受けたい」。

 

介護や看護が手厚いところというと、本来は介護付有料老人ホームだったのですが、住宅型有料老人ホームはとても柔軟に対応しているところが増えています。

 

住宅型というと、要介護が高くなった場合には退去しなければいけないと思われていましたが、要介護5まで受け入れている住宅型も実際にあります。

 

例えば、ご両親や親戚などに認知症を発症されている方が多い場合、他の病気よりも不安が高いのではないでしょうか。

 

有料老人ホームによっては、認知症に強い施設もあります。

 

売りや特徴は有料老人ホームによってさまざまなので、申し込む前に調べてみるといですよ。

 

 

老人ホームを選ぶコツとは?


今っていろいろな老人ホームがあり、選び方がわからないという人もいます。
そんな方のために老人ホームの選び方についても書いてみます。

 

特にご夫婦で入る場合や兄弟などの二人部屋で入る場合などは施設側に事前にしっかりした確認なども必要です。

 

どのような食事が提供されているが大切

 

基本的には衣食住が用意されているのが老人ホームの特徴ですが、どのような食事が提供されるかによって、老後の楽しさが大きく変わってきます。
現実的に言って、老人ホームの中では楽しみが限られていますから、食事というのは非常に大切です。
費用が高いからといってバリエーションに富んだ献立が用意されているとは限りません。

 

見学や説明会に行くときにはどのような献立やメニューが用意されているかということも必ず確認しましょう。

 

・費用に関しては絶対に注意する

どのように老人ホームを選ぶかで最も重要になるのが費用面の問題です。

 

非常に高額な費用が請求される場合や、説明なしに後日請求されるということもあります。
ほとんどの老人ホームではそのようなトラブル御心配する必要はありませんが、中には悪質な被害に遭ってしまう人もいますので、最初の時点でしっかりと費用面の問題はクリアにしておく必要があります。

 

費用に関しての説明でなんとなく怪しさを感じるのであれば、納得のいくまで質問しておくことが大切です。

 

 

・要介護度が変わった時にどのような対応になるか

 

老人ホームによっては、最初は二人部屋であっても要介護度が変わってしまった時に、ご夫婦の方でも別のフロアに移されてしまうということがあります。
お互いに助け合いたいと思っていてもホームがそのような方針で、要介護毎に部屋を分けてしまうというシステムだと、最後まで同じ部屋に住むというのが難しくなります。

 

ご夫婦で入居されるのであればあらかじめそのような状況も想定しておきながら、どのような処置がとられるのかということを確認しておく必要があります。
それらの点も含め、入居する老人ホームの情報を集めて、じっくりと選択していく必要があるのです。

 

入居した後にこんなはずではなかったと感じても、なかなか状況を変えるのは難しくなってしまいますから、夫婦で入居が可能な老人ホームだったとしても、安易に選ぶべきではありません。

 

様々なケースを想定して、具体的に質問をしてみると、入居を希望している老人ホームがどのような方針を持っているのかを知ることができます。

 

夫婦がなるべく長く同じ部屋で生活できるように最大限の配慮を払ってくれるホームも存在しますので、そのような施設を選ぶなら、夫婦末永く二人で暮らすことが可能です。