夫婦で入れる老人ホーム

夫婦で入れる!二人部屋(夫婦部屋)のある老人ホーム全国一覧

「夫婦で老後も過ごしたい!」「夫(妻)の介護はある程度は自分でしたい!」「二人だけの空間が欲しい」
そんな方向けに全国的に少ないまでも夫婦部屋のある有料老人ホームや介護施設が増えてきています。

 

夫婦で老人ホームに入る

 

老人ホームに夫婦で入居を希望!二人の部屋を同じにすることは可能?

最近二人で一緒に老後を過ごしたいと夫婦部屋の入居希望者が増えており:夫婦が同じ部屋に入居できるようなシステムを設けている老人ホームが徐々に増えており可能です。

 

全ての老人ホームがそのようなシステムを設けているわけではないので、まずは夫婦で同じ部屋に入居できる、老人ホームを探す必要があります。
またどちらかが介護が必要な場合、老人ホーム側ともしっかりと話し合いなども必要です。

 

夫婦で老人ホームへの入居を検討してる場合は、必ず資料請求や見学、可能であれば体験入居などもしてみることがおすすめです。

 

・早めに情報を集めることがとても大切

 

夫婦が同居できるような配慮をしてくれる老人ホームは増えていますが、全ての施設でそのような用意がされているわけではありません。
今後入居希望者が増えていくと、夫婦で入居できる老人ホームの利用率が高くなっていくことが考えられます。

 

いざとなった時に緊急に自分の希望に沿った施設に入れるとは限りませんから、元気なうちから二人である程度希望の老人ホームを見つけておく必要があります。
ホームによってどのように利用するかというルールが多少異なってきますので、あらかじめ見学の際などに確認しておくことが大切です。
可能であれば二人で見学にくことが望ましいですね。

 

夫婦で入る場合の老人ホームの選び方

夫婦で入ることを希望する場合老人ホームを選ぶにはどのような点を注意して選べばいいの?
夫婦部屋に限らず老人ホームを選ぶ際に注意しなければいけない点はたくさんありますが、特に注意しておきたいのが、老人ホームの雰囲気です。
介護を受けながら老後を過ごすことになるのですから、どのような雰囲気なのか確認してみることが大切です。

 

いきなり見学に行くのは難しいとしても資料請求をしたり、ホームページで調べたりすることによって、どのような老人ホームなのか調べることが可能です。

 

・地元であればケアマネージャーに相談

 

地元の老人ホームへの入居を検討している場合は、直接評判を調べることが可能です。

 

介護の専門家であるケアマネージャーは様々な情報をつかんでいることが多いので、夫婦で入る場合など遠慮なく相談してみることができます。

 

地域包括センターに二人で同時に入居できるかなど、問い合わせをして、それぞれの老人ホームの特徴について聞いてみるのも良いでしょう。

 

・第三者からの評価を大切にする

夫婦で老人ホームに入る場合パンフレットやホームページを調べるだけではなく、どのような評価を受けているかということも確認してみることが大切です。

 

実際に家族が入居している人が評価コメントをしている場合もありますし、イベントなどに協力している企業や団体から評価を聞くこともできます。

 

夫婦で入る場合の入居金はどうなる?

有料老人ホームなどの場合は一時入居金などが発生します、特に夫婦で入居の場合は二人部屋だと一人で入る場合よりも安くなることもあります。
また介護度によっても入居金などは変わってきます。

 

有料老人ホームによっては一時入居金がゼロ円などの場合もありますが、一時入居金がゼロ円の有料老人ホームの場合、月額費用や入居費が高くなる場合がありますので、短期間で入居する場合はいいのですが長期入居の場合は一時入居金を払ってしまった方が安くなる場合もあります。
ご夫婦のうちどちらかが介護度が重い場合など、ケアマネージャーに相談してみるのもいいでしょう。

 

年金や貯蓄、介護度などなど入居する方の状況によって大きく変わる部分であり、事前に検討すべき部分なのでしっかり施設側とも相談することが必要です。

 

 

二人部屋でも一人が入院した場合はどうなるの?

二人部屋に入居して万が一おひとりが入院などされた場合は1人部屋へ移ることも可能です。
ただ、これは有料老人ホームなどの規定により異なるので、事前に確認をしっかり入居前に行うことが必要です。

 

 

老人ホームを選ぶコツとは?

今っていろいろな老人ホームがあり、選び方がわからないという人もいます。
そんな方のために老人ホームの選び方についても書いてみます。

 

特にご夫婦で入る場合や兄弟などの二人部屋で入る場合などは施設側に事前にしっかりした確認なども必要です。

 

どのような食事が提供されているが大切

 

基本的には衣食住が用意されているのが老人ホームの特徴ですが、どのような食事が提供されるかによって、老後の楽しさが大きく変わってきます。
現実的に言って、老人ホームの中では楽しみが限られていますから、食事というのは非常に大切です。
費用が高いからといってバリエーションに富んだ献立が用意されているとは限りません。

 

見学や説明会に行くときにはどのような献立やメニューが用意されているかということも必ず確認しましょう。

 

・費用に関しては絶対に注意する

どのように老人ホームを選ぶかで最も重要になるのが費用面の問題です。

 

非常に高額な費用が請求される場合や、説明なしに後日請求されるということもあります。
ほとんどの老人ホームではそのようなトラブル御心配する必要はありませんが、中には悪質な被害に遭ってしまう人もいますので、最初の時点でしっかりと費用面の問題はクリアにしておく必要があります。

 

費用に関しての説明でなんとなく怪しさを感じるのであれば、納得のいくまで質問しておくことが大切です。

 

 

・要介護度が変わった時にどのような対応になるか

 

老人ホームによっては、最初は二人部屋であっても要介護度が変わってしまった時に、ご夫婦の方でも別のフロアに移されてしまうということがあります。
お互いに助け合いたいと思っていてもホームがそのような方針で、要介護毎に部屋を分けてしまうというシステムだと、最後まで同じ部屋に住むというのが難しくなります。

 

ご夫婦で入居されるのであればあらかじめそのような状況も想定しておきながら、どのような処置がとられるのかということを確認しておく必要があります。
それらの点も含め、入居する老人ホームの情報を集めて、じっくりと選択していく必要があるのです。

 

入居した後にこんなはずではなかったと感じても、なかなか状況を変えるのは難しくなってしまいますから、夫婦で入居が可能な老人ホームだったとしても、安易に選ぶべきではありません。

 

様々なケースを想定して、具体的に質問をしてみると、入居を希望している老人ホームがどのような方針を持っているのかを知ることができます。

 

夫婦がなるべく長く同じ部屋で生活できるように最大限の配慮を払ってくれるホームも存在しますので、そのような施設を選ぶなら、夫婦末永く二人で暮らすことが可能です。